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  • アートギャラリー 杜 館主

2019藍白

本日、吾妻克美写真展「和響」が終了いたしました。期間中はご来館いただきありがとうございます。

今回の作品展は、今までの作品展とは異なり「写真アート」として従来の概念と異なる側面を感じさせる内容でした。今、デジタル化した写真が新たな可能性を追求し始めています。またフィルムカメラもデジタル時代だからこその新鮮さも見直されており

こうした動きが写真文化の発展につながればと思っています。

今回の写真展では、吾妻氏のご尽力に感謝申し上げ、今後のご活躍を期待申し上げる次第です。

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2020桃始笑 ももはじめてさく

春めいてきました。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 今年に入り、思わしくない出来事が私たちの日常生活に不安をもたらしております。 ついては、今回のコロナウイルスの状況を踏まえ4月3日(金)からの写真展開催を見合わせることといたしました。 ご期待されていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。 来場される方々の健康面と安全面を最優先に考慮し開催を今秋に延期することいたしま

2019藤鼠

本日、嶺岸公夫写真展「時遊時間」が終了いたしました。期間中、多くの方々に寄せていただきご感想をいただけたことを嬉しく思います。 今年、最後の写真展と言うことで久しぶりにご来館いただけた方々も多く、楽しく・興味を持ってご覧いただけたことと思います。 嶺岸氏の個性ある写真は、見る人それぞれが「写真の中に自分の世界を作り上げる魅力」を感じられたのではと思っております。 今回、フィルム写真・モノクロ写真の

2019芥子

本日、昭和の追憶1977『夕張』写真展が終了いたしました。会期中、大勢の方々に寄せていただき1977年の夕張の様子を見ていただけたことと存じます。 かつて夕張は、炭鉱の町として栄えましたが、「石炭」から「石油」へのエネルギー政策への転換により、次々と炭鉱が閉山されていった歴史を持ちます。 ここでの展示は、当時、大学生だった庄子喜隆氏が独自の視点で夕張の様子を撮影したものです。写真展からは、当時の炭