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  • アートギャラリー 杜 館主

2017神在月

10月1日で伊庭野定夫写真展が終了いたしました。期間中、多くの方々にご覧いただきありがとうございました。

『山ある風景、秋』では、「線」と「質感」を意識した雄大な山を生き生きと撮り込んだ写真として魅了するものがありました。山は、表情豊かな被写体・・・

 今回の作品では、撮影時の感動や雰囲気が伝わってくるストレートでシンプルな美しい印象を与えてくれました。また、同時開催の『懐かしの陸羽東線』では、SLを懐かしくご覧になる方々が大勢おられました。

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2020桃始笑 ももはじめてさく

春めいてきました。皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 今年に入り、思わしくない出来事が私たちの日常生活に不安をもたらしております。 ついては、今回のコロナウイルスの状況を踏まえ4月3日(金)からの写真展開催を見合わせることといたしました。 ご期待されていた皆様には、ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。 来場される方々の健康面と安全面を最優先に考慮し開催を今秋に延期することいたしま

2019藤鼠

本日、嶺岸公夫写真展「時遊時間」が終了いたしました。期間中、多くの方々に寄せていただきご感想をいただけたことを嬉しく思います。 今年、最後の写真展と言うことで久しぶりにご来館いただけた方々も多く、楽しく・興味を持ってご覧いただけたことと思います。 嶺岸氏の個性ある写真は、見る人それぞれが「写真の中に自分の世界を作り上げる魅力」を感じられたのではと思っております。 今回、フィルム写真・モノクロ写真の

2019芥子

本日、昭和の追憶1977『夕張』写真展が終了いたしました。会期中、大勢の方々に寄せていただき1977年の夕張の様子を見ていただけたことと存じます。 かつて夕張は、炭鉱の町として栄えましたが、「石炭」から「石油」へのエネルギー政策への転換により、次々と炭鉱が閉山されていった歴史を持ちます。 ここでの展示は、当時、大学生だった庄子喜隆氏が独自の視点で夕張の様子を撮影したものです。写真展からは、当時の炭